本文の文字サイズ 標準 大きく

組合組織

協業組合カンセイ 組織図

「協業組合」とは?

協業組合とは、中小企業者が従来から営んでいた事業を統合し、事業規模を適正化して生産性の向上を図ろうと する組織で、協同組合の一形態です。4人以上の事業者で設立できます。協業組合に加入できる者は原則として中小企業者に限られますが、定款に定めれば組合 員総数の4分の1以内まで、大企業者を加入させることもできます。

 協業組合の形態には、組合員の事業を一部分のみ統合する一部協業と、事業の全部を統合する全部協業があります。どちらの場合も組合員は、必ず事業者でなければなりません。また法令により組合に統合した事業については、原則として組合員の事業として行うことができなくなります。

 中小企業の協業化促進のため、中小企業団体組織法の改正(1967年)により発足した組合形態で、設立の際には都道府県などの行政庁から、認可を受ける必要があります。



ページのトップへ